日新火災withCaNday

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みんなと未来の"あんしん”のために。 『日新火災withCaNday』は、暮らしに役立つサステナブルな情報、日常生活の中で簡単に出来るアクションをお伝えします。【運営:日新火災海上保険株式会社】

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ダウンだってリサイクルできる!「Green Down Project」が注目されるワケ

寒暖の差が激しい今冬、みなさんはどのように寒さを凌いでいらっしゃいますか。寒い日にはダウン製品を着る・使う方も多いのではないでしょうか。ダウンは流行のはやりすたりもなく長く使えますし、保温性も高いのでとても重宝しますよね。一方で、サイズが合わなくなってしまったり、穴が開いてしまったり、あるいは羽毛がヘタってしまったりと、いつかは「もう処分してもいいかな……」と考える日も来ます。 そんな時、どう処分したらいいのか困ったり、長く愛用したものを捨てるのにモヤモヤしたりしたことはな

    • HASSYADAI social×日新火災 ~「お仕事図鑑」を通じて若者の未来の選択のお手伝いをしていきます!~

      こんにちは。この度日新火災は、2023年10月から、16歳~24歳の若者向けキャリア教育支援団体『HASSYADAI social(以下「ハッシャダイソーシャル」)』とパートナー連携を開始しました。今回は、その背景やプログラム実施までの裏話など、ニュースリリースだけでは語れないことを書いていきたいと思います。 ★「お仕事図鑑」とは ハッシャダイソーシャルが運営を行う高校生向けキャリア教育プログラム。若者の進路選択における、「知らなければ選択することもできない」という課題に

      • サステナブルなチョコレートを選ぶポイントは?2024年バレンタインにおすすめのチョコ4選

        もうすぐバレンタインですね!お店やSNSでバレンタインの特集がされていたり、バレンタイン限定の商品が出たり……渡す側ももらう側もウキウキするこの季節。今年のバレンタインは、誰にどんなチョコレートを贈る予定ですか? この記事では、サステナブルなチョコレートを選ぶポイントと共に4つのチョコレートをご紹介します!(ご紹介しているすべての商品は、税込価格です) 《ポイント1》フェアトレード最初のポイントは「フェアトレード」。フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で

        • 2050年の海は、魚よりプラスチックごみが多い?マイクロプラスチック問題で私たちにできること

          近年、テレビなどで取り上げられるようになった「マイクロプラスチック」という言葉。よく耳にするものの、「正直何が問題なのかわからない……」という方もいらっしゃるかもしれません。この記事では、マイクロプラスチックの問題点や私たちにできることについてご紹介いたします。 マイクロプラスチックとは?言葉の通り、小さな粒状(5mm以下)のプラスチックのことを「マイクロプラスチック」と呼びます。マイクロプラスチックには、一次的マイクロプラスチックと二次的マイクロプラスチックの2種類があり

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          【後編】工業地帯の海岸をもう一度豊かに。ウミガメを呼び戻す「楽しい」海岸清掃とは

          前編では、四日市ウミガメ保存会の活動中心にお話を伺ってきました。後編では、株式会社ビーコードで保険代理店業に従事しながら、同団体の副会長を担う山田さん自身についてお聞きしていきます。 ★前編はこちら 山田さんにとってのサステナブルって?2011年からお子さんと一緒に活動できるボランティアとして“ウェルカメよっかいち”の海岸清掃に参加された山田さん。もう10年以上NPO法人四日市ウミガメ保存会でも活動されていますが、山田さんにとってのサステナブルってなんでしょうか。 「3

          【後編】工業地帯の海岸をもう一度豊かに。ウミガメを呼び戻す「楽しい」海岸清掃とは

          【前編】工業地帯の海岸をもう一度豊かに。ウミガメを呼び戻す「楽しい」海岸清掃とは

          四日市と聞いて連想するものは何でしょうか。“工業地帯”を思い出す方は多いのではないでしょうか。四日市市では、毎月約200人が集まる海岸清掃“ウェルカメよっかいち”が実施されています。これは三重県四日市市楠町の吉崎海岸で、毎月第1日曜日朝8時から行われる環境保全活動です。清掃活動が約1時間、その後9時から自然に関する勉強会が実施されます。 私たち編集部が取材として参加した11月5日で実施回数は179回目。2023年11月5日までの参加者で延べ2500人が参加したといいます。

          【前編】工業地帯の海岸をもう一度豊かに。ウミガメを呼び戻す「楽しい」海岸清掃とは

          【Vol.1】北海道厚真町×日新火災「復興・地方創生に向けた連携協定」を締結-厚真町の皆さんとともに。いろいろなアクションをしていきます-

          こんにちは。今回は、日新火災が12月5日に北海道厚真町と日新火災海上保険株式会社との「復興・地方創生に向けた連携協定」を締結した背景や今後の展開について、ニュースリリースだけでは語れないことをnoteで書いていきたいと思っています。 ★ニュースリリース https://www.nisshinfire.co.jp/news_release/pdf/news231213.pdf  そもそも、地域連携協定とは?地域連携協定って聞いた事ありますか?これは、地域の発展や問題の解決に

          【Vol.1】北海道厚真町×日新火災「復興・地方創生に向けた連携協定」を締結-厚真町の皆さんとともに。いろいろなアクションをしていきます-

          2023年を振り返ろう!社員が選ぶ、日新火災withCaNdayベスト記事

           今年も終わりに近づいてきました。今振り返ってみると、2023年は様々な出来事がありましたね。 『日新火災wtihCaNday』では、noteで記事を投稿するだけでなく、初めてコンテストを開催しました。たくさんの方が応募をしてくださったこと、心より感謝申し上げます!また、Instagramを開設したり、公式キャラクターを発表したり……大変充実した1年だったと感じています。 X:@nf_withcanday Instagram:@withcanday キャラクター:

          2023年を振り返ろう!社員が選ぶ、日新火災withCaNdayベスト記事

          「誰かの役に立ちたい」、その気持ちを行動へ。働きながら出来る社会貢献活動4選

          「困っている人や悩んでいる人、誰かの役に立つことがしたい。」   そんな想いはあっても、仕事が忙しかったりするとなかなか参加できない社会貢献(ボランティア)活動。こちらの調査では、活動をしていない理由として、「仕事・学業・家事などで時間的余裕がない」との回答が1番多いことがわかります。 東京都生活文化局「ボランティア行動等実態調査【速報】」 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/18/doc

          「誰かの役に立ちたい」、その気持ちを行動へ。働きながら出来る社会貢献活動4選

          お財布にも、地球にも優しい!電気に頼り過ぎない、サステナブルな寒さ対策

          最近、急に寒くなってきましたね。特に朝晩は冷え込み、いよいよ冬本番が近づいてきた気がします。さて、そんな冬の寒さを凌ぐために、暖房は欠かせません。 暖房に頼りすぎると気になってくるのが電気代。夏と冬の電気代を比べてみると、冬の方が電気代が高くなることがわかっています。理由としては、以下の3つです。 ① 室内と屋外の気温差が夏より冬の方が大きいこと。エアコンで設定した温度と部屋の温度の差が大きければ大きいほど、エアコン稼働時に電力が必要となります。 ②冬の方が夏より日照時間

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          平飼い養鶏を通して目指すものとは?循環型農業に取り組む、「そらとふじ」

          多くの料理に使われる卵。全国で卵の価格高騰や、地域によっては品薄で手に入らないといったニュースも見られましたが、食卓によく並んでいる卵はどのように生産されているかご存知ですか?止まり木や巣、砂場も何もないワイヤーでできた金網の中に鶏を入れ、それを連ねて飼育をする「バタリーケージ」。日本の採卵養鶏場の92%以上でこのバタリーケージ飼育が行われています。そんな中、平飼いの卵が注目を集めています。 今回は、日新火災の代理店であるオートステップHARAの原さんから「地域で良い取り組

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          なぜ再生可能エネルギー化が必要?その導入方法もチェック

          「再生可能エネルギー化」や「再生可能エネルギー100%」といったワードは、新聞やニュースでもよく見るようになりましたね。今回は、日新火災の総務担当として再生可能エネルギー化にも携わる筆者が、再生可能エネルギーとは何か、何のためにどのようなことをすればよいのかをご紹介します。 再生可能エネルギーって何?地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの排出量は、下図のように電力源によって大きく異なります。石炭、石油、LNGなどの化石由来の電力は発電時にCO2が排出されますが、太陽光・風力

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          「水で作っても意外と美味しい!」CaNdayコミュニティメンバーで非常食を食べてみた

          皆さん、こんにちは! 今回は、日新火災情報システム株式会社(以下、NISK:ニスク)で、2023年10月に実施したCaNdayコミュニティのワークショップ『非常食を食べてみる会』についてのお話です。 ★CaNdayコミュニティの活動まとめ ワークショップを開催した背景今年の夏、StockBaseさんに取材させていただきました。その際、印象に残った言葉があります。  この言葉を聞くまでは、正直「非常食はとりあえず備えておけばいい!」というイメージがあり、実際に筆者の家にあ

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          【漫画】はなまる戦隊きゃんでぃーず

          ★キャラクター詳細はこちら【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】【第6話】【第7話】【第8話】第9話は、3月7日(木)15時公開予定!お楽しみに♡

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          “ウェルカメよっかいち“海岸清掃に参加しました!

          11月5日に、“ウェルカメよっかいち”吉崎海岸の定期海岸清掃に参加しました。今回は海岸清掃に参加した様子をご紹介します。  ウェルカメよっかいちとは、三重県四日市市楠町の吉崎海岸で、毎月第1日曜日朝8時から行われる環境保全活動です。清掃活動が約1時間、その後9時から自然に関する勉強会が実施されています。 当日は、日差しに恵まれ、風もなくとても良い気候。先月までの活動や直近1か月内で大雨や台風がなかったこともあり、漂着しているごみは少ないとのことでした。この日の活動としては

          “ウェルカメよっかいち“海岸清掃に参加しました!

          いつもの暮らしに“あんしん”を。食べながら備える「ローリングストック」3選

          災害大国の日本において、非常食を備蓄しておくことは必要不可欠です。皆さんは、いつ災害が起きても困らないように、きちんと備えられていますか? 備蓄をしようにも、そもそも置く場所がない、備蓄をしていてもどれをいつ買ったものなのかがわからない、定期的に入れ替えをするのを忘れてしまうなど、備蓄をするのは意外にハードルが高い点もあります。 今回は、食べながら備える「ローリングストック」に適した、3つの商品・サービスをご紹介したいと思います。 ローリングストックとは?ローリングストック

          いつもの暮らしに“あんしん”を。食べながら備える「ローリングストック」3選