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《後編》“CaNdayコミュニティ”って何をやっているの?

皆さん、こんにちは!
今回は、何度か名前が出てきている、日新火災情報システム株式会社(以下、NISK:ニスク)で実施中のCaNdayコミュニティについてのご紹介、後編です!コミュニティ運営として4人が考える課題や目標などを聞いています。どうぞ、最後までお楽しみください!

■前回はこちら

■前編から読む

★運営メンバーの紹介

小町
入社3年目。ライター兼社内のSDGs推進担当。
カメラロールが猫、姪っ子、推しのアイドルでいっぱいです。
クロ
入社4年目。代理店システムや社内システムの開発・改訂を行っています。
最近は子供のころに見ていたアニメの続編にはまっています!
ハツ
入社6年目。システムの安定運用を図っています。
最近食べた水沢うどんがおいしくて、テンションが上がりました!
もん
入社3年目。保険の申込みサイトの運用を担当しています。
休日は推しのグッズを持ってカフェ巡りをしています。

―CaNdayコミュニティ運営として、1番印象に残っていることは?

小町:本当にいろんなことをやっていて、全部印象に残っていますが……。7月に行ったプラスチックフリージュライがテーマのワークショップで、乙姫の物語を考えました。この物語をコミュニティメンバーに楽しんでもらいたい!そう思いながら夢中になれたことが一番印象に残っているかもしれないです。
クロ:ワークショップで「サステナすごろクイズ」をやった時に、一番盛り上がったワークショップだったなぁと印象に残っています。
もん:今までワークショップは参加者側として楽しんでいましたが、運営側になって参加者の皆さんが楽しんでくれているのを見るとやっぱり嬉しいなと思います。なので、初めてのワークショップが一番印象に残ってます。
小町:この前のワークショップはもんさんが大活躍で、参加者の皆さんの輪の中に入って積極的に盛り上げてくれました!
ハツ:運営として初めて企画に参加した時の小町さんやクロさんの姿がとても印象的でした。これまで、1メンバーとして参加してきたワークショップなどの企画を、2人が「どうしたら皆に楽しんでもらえるか?」「どうしたら参加してもらえるのか?」と何度も悩みつつ、頑張って企画して実行していることを知りました。今はまだ日が浅いですが、これからは自分も運営として一緒に頑張っていきたいと思います。
小町:泣けちゃいますね。嬉しい!

―CaNdayコミュニティ運営として、1番嬉しかったことは?

小町:4月と5月に「サステナすごろクイズ」をやった時に、年代問わず多くの方が来てくれました。終わった後に「楽しかったよ」と直接もしくはアンケート上で言ってくれた方がすごく多く、モチベーションにも繋がりました。このワークショップに限らず、この活動を通して今まで関わりのなかった方と関わることができるのも嬉しいですね!コミュニティが、メンバーの繋がりの架け橋になる場所になれればいいなとも思っています!
クロ:企画したワークショップが盛り上がったら嬉しいですよね!運営になって、人前で話す機会がグッと増えました。学生時代、演劇部だったのでその頃を思い出しつつ……(笑)
小町:クロさんの司会はうまいね!といろんな方に言われます。だから自信もって、これからも司会やってくれると嬉しいです。
もん:アンケートで毎回運営メンバーに一言みたいなのがあるのですが、そこで「頑張ってください」ってコメントやワークショップの感想を見ると、素直に嬉しいですね。
小町:わかる!そういうコメント見ると心がじんわりと温かくなります。もっと頑張らないとなぁ……。
ハツ:自分たちが企画したワークショップに参加してくれることが嬉しい!そして、楽しんでくれている姿を見るとより嬉しいです!実際のコミュニティメンバーの反応を見ることができる機会がなかなかないので、ワークショップは貴重な場面。楽しんでくれていると自分たちの企画したことに意味があるなって感じます。それ以外にも、noteで記事を投稿した時にスキしてくれるとか反応が見えると嬉しくなりますね!

過去のCaNday通信を読み返す、もんさんと小町

―CaNdayコミュニティの課題は?

小町:まずは、コミュニティ自体への参加率を上げたいです。もっと社内にサステナブルを浸透させたいですね。また、ワークショップやアンケートが毎回同じ人たちになってしまうのも課題かも。コミュニティに入ってはいるけど、あんまり興味示さなかった人たちにどうやったら響くような企画ができるのかな?と日々考えています。
クロ:やっぱりコミュニティへのハードルが高く感じていて、参加人数が増えないのかな?と思っていました。しかし、ハツさんやもんさんの話を聞く限りだと、そこまでハードルは高くないのかなぁとも思ってきました。他のところに問題があるのかも?
もん:難しいけど、今参加してくれている人たちの反応を良くしたいです。今反応していない人たちが反応したくなる企画や記事を作れるようになりたいなと思います。
ハツ:反応が見える機会をもう少し作りたいと考えています。運営とメンバーでお互いに「どうしてほしい」とかがきっとあって、その課題をクリアできればメンバーが増えるかもしれないな、と。
小町:3人ともいろいろと考えてくれているんですね。ありがとうございます!

―CaNdayコミュニティの目標は?

ハツ:運営メンバーになって数か月、これからもメンバーの方がたくさん参加してくれるような企画を皆で作っていきたいです。最近はTwitterも始めましたし、盛り上げていきたいです!
もん:メンバーの皆さんがリアクションを高めてくれるようなアイデアを出せるように頑張ります!あと、自分の周りの人はコミュニティの存在は知っているけど入ってない人が多いので、もう少し当事者意識を持ってもらえるように、コミュニティは楽しいよ!ということを伝えられるように頑張ります!
クロ:日常でサステナブルについて考えたことがない人が、少しでも考えられるようになるのが目標です。そのために、情報発信を続けていきたいです。
小町:いちばん最初、上司からSDGsを調べなさいって言われた時に、難しそうだしハードル高そうだし、私とは関係なくない?と思っていました。でも、このプロジェクトに携わっていろんな勉強をする上で、自分にできることがまだまだたくさんあって、どんな未来になるかはわからないけど、出来る限り悔いのないように生きていきたいなって思うようになったんです。だから、サステナブルって意外と簡単にできるんだよ~っていうのを一番に伝えたいかな。また、コミュニティ活動をNISKだけじゃなく、本社や全国に広げていきたいです。
あとは、今楽しんでくれている人や応援してくれている人たちにがっかりされないように、工夫をしていきたい。そのためには、私たちが運営をやっていて楽しい!自分たちで企画したものが楽しい!と自信を持って思えるようにすることが必要ですかね。きっと“楽しいの輪”って自然と広がっていくと思うから。
個人的には、私以外の3人が「この仕事嫌だな」「やりたくないな」と感じないような環境を作っていかなければならないと思ってます。楽しい雰囲気でやっていきたいので、何かあったら言ってくださいね(笑)
クロ:先輩みたい!(笑)
小町:ド後輩なんですけどね……(笑)まぁ、困ったことがあったら言ってください!
ハツ:もちろん、小町さんも困っていることがあったら言ってね。
小町:ありがとうございます。なんか、リーダーぶっちゃった……(笑)ちょっと恥ずかしいので、終わりにします!これからも仲良く頑張りましょう!ありがとうございました。
3人:ありがとうございました。

Twitterを確認する、ハツさんとクロさん


最後に

前編・中編・後編と3編でお送りしてきましたが、CaNdayコミュニティが何をしているか、おわかりいただけたでしょうか?
CaNdayコミュニティは、今後もサステナブルが学べる・知ることができる場所として活動を続けていきます。活動内容はちょこっときゃんでぃでお知らせしていきますので、楽しみにしてくださいね!

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