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《準備編》日新火災 withCaNdayの歩み

『日新火災 withCaNday』は2022年9月で開設から半年が経ちました。読者の皆さま、いつもたくさんの「スキ」やフォロー、本当にありがとうございます。
今回は《準備編》と称しまして、本格的に動き始めたプロジェクトの最初のつまずきと、とある出逢いを振り返っていこうと思います。最後までお付き合いいただければ幸いです!

■前回はこちら

■本日もお相手は小町です!

本格的なスタート、しかし……!?

日新火災情報システム株式会社(NISK)の若手社員による半年間の検討が終わり、2021年10月からは日新火災の経営企画部の方々との本格的な検討が始まりました。私小町も、将来的に日新火災 withCaNdayを運営することになるチームの一員として活動することに。
余談ですが、入社2年目だった私は、親会社である日新火災の方々と話す機会なんてそれまではほぼなかったので、(オンラインでの打ち合わせが多かったこともあり)打ち合わせの度に緊張していた記憶があります。

何度か打ち合わせを重ねている中で、私を含めたチームメンバーはある不安を抱えていました。「社会課題について詳しいことを聞かれたら、ちゃんと答えられる自信がないな……」と。全員、社会課題についてぼんやりとしかわかってないのに、プロジェクトの中心としてやっていくなんて何の冗談なんだ……?それでいいのか……?これが、本格始動したプロジェクトの最初のつまずきでした。

今後、プロジェクトを進めていく以上、知識がなければやっていけないのでは?ということで、まずは社会課題について勉強をすることになりました。

新たな出逢い

そんな時に出逢ったのは、以前、「ちょこっときゃんでぃ」でもご紹介したハーチ株式会社さま。現在も継続して、研修や勉強会をしていただいています。

ハーチ株式会社さまには、オンラインでの打ち合わせを重ねた後、2021年12月に2日間ワークショップを開催していただきました。1日目は社会課題に関するお話を伺ったり、日新火災のパーパスについて考えたり……と、非常に濃い時間を過ごしました。
2日目には今後どのような取り組みをしていくか自分たちで発表する場面がありました。自由で斬新なアイデアが飛び交い、純粋にワクワクしたことを覚えています!

このワークショップ中に、noteで情報発信をしていくことが決まりました。そして、noteの立ち上げに向けて短い時間の中で奮闘することになるのです……。

今回はここまで!

次回、《ドタバタ編》に突入します。更新は10月19日(水)を予定しております。フォローしてお待ちいただけますと幸いです♪

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