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小さなカバンにも入るから安心!「わたしの防災ケース」でもしもの備えを

近年増えてきている、自然災害。日頃から備えておくことで、自分の身を守ることができます。ただ、備える必要があるとわかっていても、「何を備えればいいの?」「重い腰が上がらない……」という人も多いのではないでしょうか。

そこで新企画『防災手帖』をスタートします!編集部をはじめ、日新火災の社員が普段から実践している防災アクションや心がけていることをご紹介。私たちのリアルな声だから、みなさんにとっても「これならできる!」が見つかるかもしれません!トップバッターは編集部・小町が担当します。


自己紹介

推しと遊園地のコラボイベントへ。
メンバーカラーのイルミネーションにテンションが上がりました。

名前:小町
入社年:2020年入社
仕事内容:『日新火災withCaNday』のnote/X/Instagramの運営、社内のサステナビリティ推進

小さなカバンにも入る、「わたしの防災ケース」

みなさん、警視庁が推奨している「防災ボトル」を知っていますか?100均などで売っているボトルに防災グッズを入れることで完成します。防災について「何かしなきゃ」と思っている方の最初の1歩にオススメです!

私もいざ作ろうとした時、1つの疑問が生まれました。

「小さなカバンの時、持ち歩けるかな……?」

いつ起るかわからない自然災害。どんな時でも、防災ボトルを持ち歩いていれば安心できますが、カバンの大きさによっては入らない可能性も。「自分が持っているどんなカバンにも入る、もしもの時の備えが欲しい……!」そんな想いから作り出したのは、こちら。

 100均で買ったカードケースに可能な限りの防災グッズを入れていきました。中身は、圧縮タオル・エチケット袋・ビニール袋・常備薬・絆創膏・梅味の茎わかめ・生理用品・家族の写真・推しの写真・おまもりが入っています。名付けて、「わたしの防災ケース」!区切られているので見やすいですし、これならどんなカバンにも入ります。

 みなさんも、もしもの時のことを想定し、何が必要かを考えて「わたしの防災ケース」を作ってみませんか。もし作ったらコメント欄で教えてくださいね!

おわりに

今回は編集部・小町によるオリジナル防災ケースをご紹介しました。いつどこで起こるかわからない災害。事前に備えておくことで少しでも不安は解消されるはずです。この記事をきっかけに「備えよう!」と思ってくれる人が増えればいいなと願います。

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