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“献血”はすぐに参加できるボランティア。気軽に取り組んでみませんか?

「ボランティアに自分も参加してみたい!けれど、ハードルが高い!」
そう思っている方も、きっと多いのではないでしょうか。内閣府の調査によると、「参加する時間がない」「ボランティア活動に関する十分な情報がない」「参加するための手続きが分かりにくい」などの意見があるようです。……どれも頷けてしまう理由ばかりですね。

「令和元年度 市民の社会貢献に関する実態調査」(内閣府)

これらの悩みを少しでも解消して参加できるボランティアが「献血」です!今回は、日新火災社員が実際に参加した、気軽に取り組める「献血」についてご紹介します。

即日参加OK!街で気軽に参加できる“献血”

献血とは、病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの命を救うために、16~69歳までの健康な方が自らの血液を無償で提供するボランティアです。献血の種類は全血献血(200mL、400mL)と成分献血(血漿、血小板)とあり、条件を満たしていれば誰でも参加できます。

通常、ボランティアに参加するとなると、どんなものがあるのか調べて、参加要領を確認して、予約フォームで必要事項を入力して……と事前準備に手間がかかるイメージがありますよね。献血は、そのような手間は一切必要なし!思い立った日に参加できます。

CaNday編集部は、実際に献血に参加した日新火災社員のHさん(40代男性)に、ご自身の献血体験についてお話を伺いました。

Hさんが語る、献血を始めたきっかけとは?

「自分に子供ができたことが大きなきっかけでしたね。」
Hさんは、献血を始めたきっかけをこう語ってくれました。
「もし、自分の子供に輸血が必要になったら……と考えると、他人事ではない気がしました。また、今でも輸血で困っている子がどこかにいるかもしれないから、そういう子の力になりたい。」と。普段からお子さんの話をよくするHさんですが、今回改めてお話を聞いたことで、お子さんへの愛情をさらに感じることができました。

続いて、献血に参加した際の感想を伺いました。
「お菓子食べ放題・ジュース飲み放題で、とても快適に参加できました。このような充実したサービスも献血に訪れたくなる理由の1つです。」とHさん。また、「それだけお金がかかってもやるべきこと、必要とされていることなんだと感じました。」と続けてくれました。
所要時間について伺ったところ、「全部で1時間とちょっとくらいでした。」とのことでした。採血については、通常10から15分程度で完了するので、待ち時間のお供に本など用意しておくと、自分時間も充実しそうですね。
※お菓子などの提供状況は施設により異なります。

最後に、「また献血に参加したいですか?」という質問に対し、Hさんは「はい、ぜひまた参加したいです!」と即答!そして、「自分の子供のことを考えると、他のボランティアにも参加してみたいと思います。」と語ってくれました。我が子を想うお父さんの温かい一面を見ることができました。

まるでおしゃれなカフェのよう!最新の献血ルーム

Hさんもおっしゃっていたように、献血ルームには無料の飲み物や漫画・雑誌などが揃っています。それだけで充分魅力的なのですが……最新の献血ルームは、まるでカフェのような内観とサービスで、おまけに“素敵な景色”も堪能できてしまうそうなんです!

献血ルーム feel

その1つが、東京スカイツリータウン・ソラマチの10階に位置する、「献血ルーム feel」。“ふれて、感じて、未来に届ける”をコンセプトとし、献血をもっと身近に、日常に溶け込む献血ルームを目指しているそうです。お洒落で洗練された空間、この写真を見ただけでは、まさか献血ルームだとは思いませんよね。筆者も行ってみたい!と感じました。

おわりに

いかがだったでしょうか。「ボランティアは自分には難しい!」と思っていた方も、献血ならそのハードルを感じることなく参加できそうですよね。
“献血○回で記念品がもらえる”というお楽しみがあったり、血液検査の内容を知ることができたり……とメリットもたくさん!趣味の1つとしても、花が咲きそうです。


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